はじめに
資産形成を始めるうえで、クレジットカード選びはかなり重要です。
なぜなら、普段の支払いをクレカにまとめるだけで、ポイント還元=実質的な利回りアップになるからです。
自分もクレカを見直したことで、毎月数千円分のポイントが貯まるようになりました。
この記事では、実際に使っている・検討しているカードをもとに、20代におすすめのクレジットカードを紹介します。
結論
結論として、
- とりあえず1枚目 → 楽天カード
- コンビニ・外食多い → 三井住友カード(NL)
- メインカードにする → 三井住友ゴールド(NL)
この3枚を中心に選べば大きく失敗することはありません。
※基本はこの3枚でOKですが、還元率を重視したい方は後半で紹介するカードも検討してみてください。
楽天カード(最初の1枚にオススメ)
年会費無料で、初心者でも使いやすい定番の1枚です。
特徴
- 年会費無料
- 楽天市場でポイント還元率アップ
- 楽天経済圏との相性が良い
- 基本還元率1%
基本還元率も1%と高く、他の楽天サービスと組み合わせるとかなり強いです。
楽天証券を利用した積立投資にも最適なカードです。
誰でも80点以上取れるカードになるので作っておいて損はないです、
楽天カードを作る
三井住友カードNL
コンビニや飲食店での利用が多い人におすすめです。
特徴
- 年会費無料
- コンビニ・飲食店で高還元
- タッチ決済対応で使いやすい
基本還元率は0.5%と低めですが、セブンイレブンやマクドナルド、すき家などでクレジットカードのタッチ決済、またはモバイルオーダーで支払うと7%還元になります。
普段の支払いでポイントを効率よく貯めたい人に向いています。
貯まるポイントもVポイントとかなり使いやすいです。
また年間100万円決済で三井住友ゴールドNLが永年無料で利用できるようになります。
三井住友カードNLを作る
三井住友ゴールドNL
メインカードとして使いたい人におすすめです。
特徴
- 年100万円利用で年会費実質無料
- 還元率アップ
- 積立投資にも使える
年会費5,500円かかりますが、年間100万円以上使用すると年会費が永年無料になります。
※永年無料は長い期間無料という意味で今後有料になる可能性もあります。
また、基本還元率は0.5%と低いですが、三井住友カードNLと同様対象店舗で7%還元になります。
さらに、年間100万円利用で10,000ポイントが付与されるため、100万円利用で実質1.5%還元になります。
固定費や日常の支払いをまとめることで、効率よくポイントを貯めることができます。
自分は引越し等で例年より多めにお金を使うタイミングでこのカードを作りました。
三井住友ゴールドNLを作る。
補足(還元率や人によっては有用な3枚を紹介)
リクルートカード
シンプルに還元率を重視する人におすすめです。
特徴
- 常時1.2%還元
楽天や三井住友をメインにしない人や、とにかく還元率を重視したい方に向いています。
リクルートカードを作る
JCBカードW
高還元率で、普段使いに向いている1枚です。
特徴
- 年会費無料
- 常時1%還元
- Amazonやコンビニ等様々な店舗で高還元
- ポイントの使用範囲が広い
シンプルにポイントを貯めたい方におすすめのカードです。
基本還元率は1%還元で優秀ですし、高還元となる提携店舗が多数あります。
また、他で紹介したカードで貯まる楽天ポイントやVポイントと違い、さまざまなところにポイントを交換することができ、体験に変えられるのも特徴です。
※39歳までの申し込み限定
PayPayカード
PayPayをよく利用する方にオススメなのはPayPayカードです。
特徴は
- 基本還元率1%
- PayPayの支払い先に設定でPayPay還元率UP
- PayPayの利用状況によって追加ポイントあり
PayPayは残高にチャージして支払うと還元率は0.5%ですが、支払い先をPayPayカードにすることで、基本還元率が1%になります。
また、前月に30回以上、又は10万円以上決済で還元率が0.5%追加され、最大1.5%還元になります。
そのため、PayPayをメインの決済手段としている方にはオススメです。
まとめ
ここまで、本命オススメのクレカ3枚と補足のオススメクレカ3枚を紹介しました。
各々強みがありますし、条件が違えばよりお得なクレカはたくさん存在します。
しかし、資産形成を推奨している当ブログではSBI証券又は楽天証券でクレカ積立をすることを前提としています。
そのため、
- SBI証券を使用しているのであれば三井住友カードNL(積立抜きで年間100万円決済が可能な場合はゴールドNL)
- 楽天証券を使用しているのであれば楽天カード
これが失敗しにくい結論かと思います。
ポイントで100点を取るのは難しいです。(ほぼ不可能です)
まずはどちらかのカードを作り、ご自身の生活に合わせて使い分けるのが良いと思います。
無理に枚数を増やす必要はないので、使いやすい1〜2枚に絞ることが大切です。






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