はじめに
以前の記事で楽天サービスは掛け合わせることでシナジーを発揮するということを書きました。
自分も実際いくつかの楽天サービスを活用しているので、無理なく使える範囲で実際に感じたメリットを紹介していきたいと思います。
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楽天銀行
まず最初は楽天銀行です。
「銀行なんてどこも同じじゃないの?」
「ネット銀行はなんか怖い」
そう感じている人も多いのではないでしょうか。
銀行はどこも一緒ではありません。特に一般的な地銀とネット銀行はかなり違います。
多くの人が使っている地方銀行や信用金庫、郵便局は支店を持っています。そしてその支店を維持していくために様々なところから手数料を取ります。
楽天銀行のメリットは
・ATM手数料が月数回無料(条件により回数に違いあり)
・振込手数料が月数回無料(条件により回数に違いあり)
・毎月振り込みサービス
・金利が高い(条件あり)
細かく見ていきましょう。
ATM手数料
最近は現金を使わないことも多くなってきましたが、だからこそどうしても必要な時に財布にお金が入っていませんよね。
そんな時に払ってしまうのがコンビニATMの手数料ですよね。
地銀であれば地銀のATMに行けば無料になりますが、土日は使えなかったり、めんどくさくて「まあコンビニでいっか」となってしまったり...
ネット銀行であれば月に数回はコンビニATMの手数料がかからないことが多いです。
楽天銀行の場合無料回数は主に預金残高によって決まります。例えばその月の25日に残高が50万円以上ある場合、翌月のATM手数料が2回まで無料になります。残高が10万円以上あれば1回は無料になります。
振込手数料
ネット銀行を使っていない皆さん。
銀行振り込みに手数料がかかるの当たり前だと思っていませんか。
今の時代ネット銀行を使用していれば条件はありますが、たとえ他行であっても振込手数料はかからないことが多いです。
楽天銀行の場合ATM手数料と同じように、主に預金残高によって決まります。その月の25日に残高が50万円以上ある場合、翌月の他行宛ての振込手数料は2回まで無料になります。こちらも10万円以上であれば1回は無料になります。
一般的な地銀や郵貯だと1回あたり200円程度かかりますし、500円とかかかることもあります。
毎月おまかせ振込サービス
これは毎月自動で指定口座に振り込んでくれるサービスです。
自分は現在は利用していませんが、実家に暮らしている際に実家に入れる生活費はこれを利用し毎月振り込んでいました。
月謝の支払いや家賃支払い、仕送りなどで活用することでかなり手間が解消される人もいるのではないでしょうか。
預金利息
ぶっちゃけそんなに気にすることでもありませんが、利息的にも一般的な銀行と比較すればお得です。
通常利息は0.2%と郵貯などと変わりませんが、楽天証券と連携することで0.28%になります。
楽天銀行のまとめ
このほかにも楽天ポイントが貯まるなどメリットがありますが、日常で分かりやすいメリットはこのあたりだと思います。
振込手数料やATM手数料についての条件は以下を参考にしてください。

楽天モバイル
携帯キャリア皆さんはどこを使っていますか?
そして、自分がどのようなプランを契約しているか把握していますか?
最近はauやdocomo、Softbankだけでなく、格安SIMもたくさん出てきており、どれが一番良いかわからない時代です。
自分は楽天モバイルを使っています。もっとお得なものがあると思いますがわかりやすく、金額的にも大手キャリアよりも格段に安いし、品質も問題なく使えているため楽天モバイルにしています。
楽天モバイルのプランは基本的にこの楽天最強プランだけです。
内容は以下の通りで、自動的に料金が切り替わるため、低速制限にかかることはありません。また、通話料金も楽天rinkというアプリ経由で使用すればかかりません。

少し前は楽天モバイルはつながりにくいという声もありましたが、自分が住んでいる地域では全く問題なく通信できています。
楽天rinkについても多少ラグがあるようですが、自分は何も感じません。
また、楽天モバイルはなぜか期間限定キャンペーンをずっと行っています。
2026年5月時点で楽天モバイルに登録すると13,000ポイントもらえます。
もし楽天モバイル興味持った方は以下のリンクから見てみてください。
もし楽天モバイルに不満があればポイントだけ受け取って解約しても良しだと思います。
店舗に行かなくても登録解約できるのも強みだと思います。
まとめ
楽天モバイルをまとめるとある程度安い金額で、ギガ無制限を使用できる非常に優秀なものであるといえます。
まあ、基本Wi-Fiがあるところでしか使用しない方にとってはもっと安くお得な格安SIMがあると思います。それでも、楽天モバイルにすることでネットを解約するという選択肢もできます。
通信費という固定費を考えることは資産形成にもつながります。これを機に見直してみるのも良いかと思います。
その中で楽天モバイルは自分自身も使っているものなので自信をもってお勧めすることができます。
楽天カード
続いては楽天カードです。
積み立ての話でも出てきましたが日常使いでも優秀なカードです。
公共料金等は還元率が落ちますが、基本1%還元で楽天ポイントが貯まります。
また楽天証券のクレカ積み立てでも0.5%還元されます。
クレカどれが良いか迷っている方には、おすすめでどんな方でも80点以上が取れるカードだと思います。
シンプルなカードなので説明は以上です。
楽天ペイ
「え、楽天ペイ?PayPayでええやん」
思いますよね。QR決済で一番利用者が多いのはPayPayです。
そのため楽天ペイを好んで使っている人は少ないと思います。
少し前までは楽天キャッシュから支払うと1.5%還元が得られましたが、最近条件が追加されました。
カウント期間中に2回楽天ポイントカードを提示すれば1.5%還元が得られるという少しわかりにくいものになってしまいました。(自分はめんどくさがりなので最近はカードで支払うことが多いです)
カウント期間の例は以下の通りです。

1.5%還元が得られないなら楽天ペイを使う必要はありませんが、楽天ペイアプリでは楽天ポイントカードの提示ができるため楽天ユーザーであればいれておくべきです。
また、楽天には通常ポイントと期間限定ポイントがあります。
期間限定ポイントは期間がとても短いため、期間限定ポイントの消化ツールとして楽天ペイを使用するのもよいでしょう。
QRコード決済は制度が変わることが多いので都度条件等が変わりますが、脳死でPayPayを使っている方にも、こういうものがあるんだなあと知ってもらえると嬉しいです。
楽天市場
最後は楽天市場です。
「楽天市場?アマゾンでええやん」
思うかもしれませんがまあ聞いてください。
楽天市場は楽天サービスを使いこむことでどんどん強くなっていきます。
使うほど還元ポイントが変わります。
- 楽天会員:1倍
- 楽天モバイル:4倍
- 楽天カード会員:1倍
- 楽天市場で楽天カードを利用:1倍
- 楽天カードの引き落とし先を楽天銀行に設定:0.5倍
自分は以上の項目で基本7.5倍になっています。
さらに楽天証券で月30,000円以上積み立てをしていると0.5倍になります。
そのため多くの方は8倍になると思います。
そして、お買い物マラソンというものがあるため開催期間中はさらに上がります。
還元率が上がるからという理由で不要なものを買うのはお勧めしませんが、生活用品を楽天市場で買うのは上手なお金の使い方だと思います。
もちろんアマゾン等のほうが安い場合もありますが、選択肢として楽天市場を入れても良いと思います。
楽天証券(おまけ)
最後は何度か紹介している楽天証券です。
以前の記事で楽天証券かSBI証券をお勧めしているのでそれがすべてです。
自分は積み立てはマネックスを使用していますが、僕の妻は楽天証券で積み立てを行っています。
自分は個別株を少し楽天証券で買いましたが、管理画面がかなり見やすいと思います。
うっすい感想ですみません。でも妻に勧めたくらいお勧めの口座です。
まとめ
以上、自分が使っている楽天サービスを紹介しました。
楽天は貯金、通信、投資、消費などかなり多くのサービスを提供しています。
これ以外に電気等も楽天サービスにあります。
楽天経済圏ガチ勢の方は生活すべて楽天になっているんじゃないかと思います。
自分はできる範囲で使用していますが、なかなか快適に暮らせているのではないかなと思います。
今回自分が紹介したものはすべて自分が使っているサービスになりますし、どれも金銭的リスクはありません。
興味を持ったところだけでも良いので見てみていただけたら嬉しいです。




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