はじめに
この記事ではたびたび
「SBI証券でNISAを始めるのがオススメ」
ということを言ってきました。
今回は
- SBI証券をオススメする理由
- SBI証券をどのように活用するか
この2点について、関連サービスを紹介しながら解説します。
SBI証券をオススメする理由
SBI証券がオススメの理由は
- ユーザー数が多い
- 手数料が安い
主にこの2点です。
ユーザー数が多いため情報が集まりやすく、他社に比べて手数料が安いため低コストで資産運用することができます。
証券口座の開設はこちらから【ハピタスでポイントゲット】紹介コード:SFASTE
SBI証券の関連サービスについて
SBI証券では各々相性の良いサービスがありますので合わせて紹介します。
銀行口座
関連する銀行口座としては
- 住信SBIネット銀行
- SBI新生銀行
のどちらかがオススメです。
この2つはSBI証券への入金がスムーズにでき、SBI証券と連動させることで金利や手数料の優遇を受けられます。
以前の記事で比較をしましたが特徴はこんな感じです。
| 銀行名 | 住信SBIネット銀行 | SBI新生銀行 |
| ATM無料回数 | 2回〜10回(現実ライン) アプリでATMならセブン銀行、ローソン銀行で入出金何度でも無料(対象支店のみ) | 制限なし |
| アプリでATM | ◯ | × |
| 他行宛振込無料回数 | 2回〜10回(現実ライン) | 10回 |
| 定額自動入金 | ◯ | × |
| 定額自動出金 | ◯ | × |
| 預金金利(SBI証券連携時) | 0.31% | 0.5% |
定額自動出金や自動入金、アプリでATMを使いたい方には住信SBIネット銀行がおすすめです。
【住信SBIネット銀行の開設はこちらから】
毎月定額での振り込みが特にない、キャッシュカードを持ち歩くのが苦でないという方はSBI新生銀行でよいと思います。
【SBI新生銀行の開設はこちらから】
ご自身のライフスタイルに合わせて検討してみてください。
こちらの記事で各々の特徴を解説していますので合わせてご覧ください。
クレジットカード
積立投資ではクレジットカードで行うのがポイントも貯まりやすくオススメです。
SBI証券でクレカ積立を行う場合は
- 三井住友カードNL
- 三井住友カードゴールドNL
このどちらかがオススメです。
| クレジットカード | 年会費 | 積立ポイント |
| 三井住友カードNL | 無料 | 前年10万円以上利用:0.5% |
| 三井住友カードゴールドNL | 5,500円 (年間100万円利用で翌年以降永年無料) | 前年100万円以上利用:1% 前年10万円以上:0.75% |
積立ポイントについては表の通りです。
クレジットカードの詳細はこちらの記事でも紹介しているので合わせてご覧下さい。
どちらも通常還元率は0.5%と低めですが、対象の店舗でタッチ決済を利用することで7%還元となります。
また、ゴールドの場合は年間100万円以上利用することで10,000ポイントが付与されます。
※この利用額に積立投資等に使用した金額は含まれません。
年間100万円以上利用する方はゴールド、それ以外の方は通常の三井住友カードNLを使用するのがオススメです。
【三井住友カードの作成はこちらから】
ポイントの使い方
三井住友カードで貯まるポイントはVポイントです。
VポイントはWAONポイントに交換してウェルシアで使用するのがオススメです。
ウェルシアでは毎月20日にWAONポイントが1.5倍になります。
例えば4,000ポイントで6,000円分の買い物ができます。
ウェルシアのアプリでVポイントとWAONポイントを登録すれば簡単にポイントを相互変換することができます。
まとめ
銀行
- 住信SBIネット銀行
- SBI新生銀行
クレジットカード
- 三井住友カードNL
- 三井住友カードゴールドNL
ポイントの使い方
- 毎月20日にウェルシアで消耗品を購入
さいごに
今回SBI証券と相性の良いサービスを紹介しました。
NISAによる資産形成が普段の生活の利便性、節約にもつながります。
まだ証券会社を開設していない方はまずはこちらの記事を参考にSBI証券を開設しましょう。
まずは一歩踏み出すことが大切です。
一緒に資産形成を頑張りましょう。
関連記事、リンク
本記事で紹介したサービスのリンクはこちらから
- 証券口座の開設はハピタスで【紹介コード:SFASTE】
- 住信SBIネット銀行
- SBI新生銀行
- 三井住友カード(NL,ゴールドNL)
※クレカ等もハピタスから作成でから場合があります。
関連記事もご覧ください







コメント